番号 MW06048
名前 須藤晶穂
読み すどうあきほ
Lv 4
スター
種別 ユニット
BP 4500
SP 1000
【これから取材に出るんだけどさ、一緒に行かない?】
○登場した時、1枚引いてよい。そうしたら、自分の手札を1枚選び、捨てる。
○中央エリアにいる他の味方が攻撃された時、このカードとその味方を手札に戻してよい。
○夢(プランゾーンからプレイできる)
移動方向
属性 園原中学校
新聞部
ブロック メディアワークス
作品 イリヤの空、UFOの夏
レアリティ R

  • 名前の読みはすどうあきほ。

  • 浅羽直之と比較して、こちらは自身も手札に戻るため、味方ユニットは一枚までしか戻せず、都合二枚が一度に手札に戻るため、場が空いて攻められやすくなる。しかし、このカードは自身がCIP能力を持つため単体での実用性は浅羽直之に勝る。浅羽直之の貧弱なBPに対し、こちらは4000を超えるため、アプリコット・桜葉エリカ・エル・ダクネイトによって一撃で葬られず、幾分能力を発揮しやすい。だが、★がある分安易にデッキに投入することはできない。とはいえ、野郎である直之を使うくらいならかわいい昌穂を使いたくなる。

  • CIPユニットを戻すことが出来れば能力を使い回すことができ、勇気を持つユニットを手札に戻すことで敵ユニットが攻めてくるのに備えることができる。


  • ★つき味方ユニットを手札に戻せるカードは現環境ではなかなか少ない。

  • 手札に戻す能力は、ただただ場のアドバンテージを損なうだけのようにも思えるが、このカードゲームでは夢によって場のアドバンテージが稼ぎやすいのに対し、手札のアドバンテージはプレイしたりエネルギーに置いたりで減る一方なので、稼ぎやすい場のアドバンテージを稼ぎにくい手札のアドバンテージに変換する能力はなかなか優秀な能力である。