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番号 FJ11018
名前 狂風の大槌
読み きょうふうのおおつち
Lv 4
スター
種別 ストラテジー
【なんとかしなきゃいけないんでしょ?じゃあなんとかするしかないじゃない】
○トラップゾーンにあるカードを1枚選び、捨札に置く。
○[捨札にあるこのカードをゲームから取り除く] あなたのエネルギーゾーンに赤のエネルギーがあるなら、トラップゾーンにあるカードを1枚選び、捨札に置く。
○経験10‐プランゾーン(プランゾーンにある時捨札が10枚以上なら能力を得る)『夢(プランゾーンからプレイできる)』
ブロック 富士見書房
作品 火の国、風の国物語
レアリティ R

にトラップを張ってもこれで破られる。」とトラップの価値を下げまくり、環境を変えた壊れストラテジー。
捨札から除外し起動するタイプの中でも異色のテキストで、もちろん採用率が高い。どうあってもトラップを消したいのか。

  • もともと4Lvで早い段階で起動できるくせに、捨札→ 除外だとエネルギー数の制約がなく、エネコストすら払わないで相手のトラップが破棄できる。手札にあるときはトラップ除去を手札から撃った時に比べてエネコスト分が得、プランゾーンにあるトラップ除去を撃つ時と更新→ 除去起動ではプラン分が得。そういうところが壊れていると言えるだろう。

  • 高速展開への対処法として多くのデッキで敵地ハルペーなどの低Lvトラップの採用が考えられるが、このカードは除外からレベル制限なしでトラップを除去してくる。このため、トラップでの対処の実現性が低くなった。さらに、もともと高速展開が得意なとの相性が抜群であるため対処する側としては厄介だと言える。このため、効率面と速度が落ちる点で残念な勇気を泣く泣く採用する事が増えた。

  • 上記のように除外で起動する方がおいしい点もあるので、普通に使わず手札にあるこのカードをトラップゾーンにプレイ、その後トラップを破棄、除外から起動というプレイングも多く行われる。

  • 経験なんて飾りですよ、と思わせるカード。たとえ条件が満たされていても「プラン更新で捨札送り、そして除外起動」の方がエネコストの関係上効率が良く、トラップを大量に扱うデッキにしか普通に撃つことはない。


  • ストラテジーとして使われるこのカードの「プレイ」を止めたい場合には菜野花里が有効だが、除外起動型能力は「プレイ」ではない為、防げない。