意外なところから白血病


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

 白血病の初期段階ではこれといった自覚症状は無く、判断が難しいが、意外なところからわかるときがある。

 それは歯肉炎である。口腔内の歯肉炎に腫瘍細胞が集まってくる場合があるのだ。
(見た目は壊死組織のように、白い組織として固まっていることが多い)

 腫瘍細胞に白血球としての免疫機能があるかは疑問だが、実際にそういったケースが報告されているとのこと。

 歯肉炎に白い組織が集まっていたら、病理に提出してみるのもいいかもしれない(実際に病理診断は、癌転移や白板症、壊死の鑑別のために必要)。
 白血病の早期診断にも役立つ場合がある。

(はる)