7人倶楽部のしくみ


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概要

  • 7人倶楽部は、男性4人女性3人の部員で構成する会員制倶楽部。そのメンバーは常に変化し続けます。
  • 組織としてのリーダーはいません。部員全員が平等な立場で、自発的に、ルールに則って運営を行います。
  • 原則四週間に一度、定期的に集まります(部会)。
  • 二回の部会開催ごとに(つまり約八週間に一度)投票があり、選ばれた人は卒業となり、会を去ります(卒業、卒業部員)。
  • 部員が卒業したら、残りの部員で新しいメンバーを招待し、補充します(入会、新人)。男性の補充は男性、女性の補充は女性として、男女比を保ちます。
  • 部員それぞれができるだけ長く所属するよう競うことが、本倶楽部の基本のゲーム要素です。

webとOB

  • メンバーの移り変わりは、現役部員が、当「7人倶楽部wiki」上で随時更新していく義務を負います。
  • 卒業部員はOB、OGとなり、「7人倶楽部wiki」を通して、時にはOB、OGの集まる「7人倶楽部OB会」で交流を持ちながら、7人倶楽部の推移を見守ることができます。

ルール

  • <流れ> 「歓迎部会→通常部会(投票)→歓迎部会→通常部会(投票)(以下繰り返し)」の流れとなります(下図フロー参照)。
  • <新人不選> 新人も投票に参加しますが、はじめての投票において選ばれることはありません。
  • <部会の開催> 部会は原則月1開催とします。ただし、スケジュールは、現役部員同士の話し合いによって決まります。
  • <部会の欠席> 部会は、基本的に全員参加が望ましいですが、欠席は自由です。ただし、欠席する場合は、事前に連絡を取り、お店のキャンセル料の不払いなど、他の部員に迷惑がかかることがないように注意してください。
  • <投票の義務> 投票には必ず参加しなければいけません。通常部会直後に投票を行う場合は、部会の欠席者も投票の瞬間だけはその場に参加するか、もしくはオープン投票を行う必要があります。オープン投票も行わなかった場合、原則的に中退扱いとなります。なお無効票などの棄権行為は禁止。必ず誰かに投票をしなくてはいけませんが、自分に票を入れることも可能です(被投票権のない新人は除きます)。
  • <オープン投票> どうしても投票の場に参加できない場合、あらかじめ、もしくは投票実施時に投票内容を開示する形で部員全員に伝える「オープン投票」が認められます。例えばTwitterの場合、全員にリプライをつけてtweetするなどの方法で投票してください。
  • <投票の匿名性> 投票は完全な匿名性が保証されるものとします。ただしオープン投票は除きます。
  • <決選投票> 投票時に票が割れて同数票がでた場合は、その二人、もしくは三人のみを投票対象とする決選投票を全員で行い、ひとりが選出されるまで繰り返します。
  • <殿堂入り> 10回投票を乗り切ったメンバーは殿堂入りとし、次の通常部会で卒業となります。その場合、部会後の投票は行われませんが、残りのメンバーは投票を1回クリアしたものとしてカウントされます。
  • <新人招待の責任> 新人の招待は原則、その時期いちばん誕生日が近い人が担当者となり責任を負います。担当者は、他の部員に協力を求めることが可能です。
  • <新人の義務> 新人は入会時に、必ず「入会される方へ」のページにある入会の条件を確認する必要があります(入会の儀)。新人を招待する際には、必ず事前に入会の条件の説明を行ってください。
  • <歓迎部会の凍結> 次回歓迎部会予定日までに新人が立てられなかった場合は、その部会は延期となり、その次の部会が歓迎部会となります。
  • <脱会希望> 倶楽部活動が困難になった等の理由で脱会を希望する場合は、その旨他の部員に説明して自分に投票してもらうことができます。投票の手続きを踏まずに自動的に脱会する場合は、中退扱いとなります。
  • <中退扱い> 投票に参加しなかった、自動的に脱会したなどの行為で中退となった者は、その時点ではOB会に入会できません。ただし、現役部員から再び招待された場合には、勝ち残り数をゼロとして、一から7人倶楽部に再入会することができます。
  • <除名措置> セクハラや暴力行為、金銭トラブルなど、著しく和を乱す者が出た場合の措置として、現役部員のうち本人を除く6人の意見が一致したとき、その者を倶楽部から強制排除することができます。通常の投票による引退とは異なり、いつでも発動可能です。この措置を受けた者はOB、OGにもなれない永久追放となり、再入会もできません。やむを得ず除名措置が発動した場合は、次の部会までに新人を入会させる必要があります。


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