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初心者指南Lessonその1。『カバーリング』のススメ。

始めにカバーリングとは何か?という話。

簡潔に言うと、勝負に勝ちやすくする状況をつくるコトです。

味方の向いていない方向から敵が来たときに、

自分がその敵を倒す事によって、味方を守るのがカバーリングの基本です。

爆破のホットマップCannonを例にだし、図を交えて見てみましょう。

以下 =守味方 =攻敵 =守自分





センターロングで味方と敵が交戦している状況を仮定。

この状況で撃ち合いがすぐに終わらなかった場合に、

VCをつないでいる敵、またはマップを見ている上手い人達

すぐさま援護に駆けつけて2vs1の状況をつくろうとします。






このような不利な状況に、一瞬の間に変わっていることでしょう。

それを防ぐために、味方のあなたがすべきことは、敵の増援が来るかもしれない

ラインに狙いを置いておくことです(次の写真のように)。






2連絡通路から1連絡通路を塞ぐ立ち回りをすると、味方が横から撃たれるのを防ぐことができます。これが味方を守るカバーリングとなります。

爆破の立ち回りにおいてはコレが基本中の基本になってくるので、
クラン戦などをする際にはしっかりを意識するとスコアも変わってきます。

カバーリングができない味方は、敵と同じですから注意しましょう。






では逆に、2vs1の状況をこちらから作りにいこうとしたらどうなるか解説します。







このように2連絡通路から飛び出してさっさと片付けようとした場合、次の写真のように一見有利な状況がつくれます。


味方と合わせて、確かに目の前の敵一人は倒せるでしょう。

ただし目先の敵に誘われてフラフラと出て行った自分を、笑いながら横から構えている敵がいたら。

その先に待っている結末はどうなっているかを考えてみましょう。






自分が敵を一人倒している間に、横からきた敵により味方は射抜かれます。

それに気づいた時には時遅く、後を追ってあなたも命を落とすことに。





敵を殺すことが大切なんじゃない!

味方を死なせないことが大切だ!ということです。



当たり前の事に思えるでしょうが、当たり前な事程できていないものです。

一度基本に原点回帰することも、時としては必要な事ですね。


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