ホテルまで徒歩事件


2011年冬合宿初日、スキー・スノボを満喫した落研人を襲った悲劇。

今回宿泊したホテルからゲレンデまでは結構な距離があり、
往復にはホテルから出ているシャトルバスを使わなければならず、その最終便は夕方5時半であった。

5時半前にバス停に集まった落研一行であるが、待てど暮らせどバスが来ない。
不安に駆られた会長がホテルに連絡をしたところ、たった一言「バスはもう無い」。

どうやら最終便はホテルのバスではなく、外見の違う地域のシャトルバスだったようで、
我々は最終便が発車していく様をのんびり見送っていたのだった。

結局、我々は重たいスキー・スノボ道具をかついで2km弱の暗い山道を徒歩で帰ったのです。


※茶織はしれっと5時のバスで帰った。