六月合宿において疲れがピークに達しつつある落研男子は精神衛生を保つためにコンビニで例の物を調達せんとしていた。

しかし、その場面を一年女子に見られるわけにわけにはいかない!そこで彼が立ち上がった!

「み、水買ってくるから!」

彼の機転を利かせた言い訳により一年女子に見られる事なく物は調達された・・・





ちなみに一年女子はコンビ二へと小走りで向かう先輩を見ながら

「べつに隠さなくてもいいのに・・・」とおっしゃった。

その顔は女神か、はたまた思春期の子供をもつオカンのような慈愛に満ちた顔をしていたとか