桃源 郷


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性別:女性/年齢:16/出演作:「Gray foolishness」(作:ZO)



Gray foolishnessの主人公の一人、五色学園二年Gray foolishness組で、薄ピンク色で大きめのウェーブが掛かったロングヘアーを、頭より巨大なピンクのリボンでポニーテールにしている。身長は平均よりちょい下だが、胸は超高校生級。

天真爛漫な性格で、大きな音や争い事が嫌い。
Gray foolishnessという一風変わった性格が多いクラスの中では、比較的まともな部類ではあるが、あくまでも「比較的」なだけであり……天真爛漫過ぎて、言葉に裏表が全くない。説教を始めると話を脱線しまくってはくどくどねちねちと長時間説教しなくては気が済まない。考える事をあまりせず、思い付きとその場のノリで行動する=お馬鹿な所もしばしばあったりする。等々……充分に非常識な性格をしている。

恐怖を感じたり、驚いたりすると、涙眼になって自身の友達と精霊の名前を呼びながらその場で泣きじゃくったり、頼れる人が近くに居る場合はその人の影に隠れてしまう。
しかし、自分よりも恐がっている人などが居る場合は、自分の恐怖を隠しながらその人を励ましたり出来る位には、正義感も強い。
彼女自身は、色々な場面で友人や家族である精霊達に守られてばかりの自分が嫌な様であり、どちらかと言えば皆を守れる位に強くなりたいと願っている。
ちなみに大の大食漢であり、5人前はぺろりと平らげる胃袋の持ち主でもある。更に何故か太らないと言う奇跡の様な身体の持ち主。

使用デッキは、【憑依装着ビート】
憑依装着達を中心に、クリボー、ハネクリボー、もけもけ、ドリアード等のカードが盛り沢山なデッキ。
彼女のデッキのモンスターカードは、一部を除き全て精霊の宿るカードで構成されており、特に切り札である【創世の白の盾龍(ビギニングホワイト・シールドドラゴン)】や各種憑依装着達とは、彼女が三歳の時に父親を事故で無くして以来からの、大切な家族の一員である。
「家族とは一緒に居る物」という信念の為、いくらデッキが弱くなろうが、彼女が持つ精霊達は全てデッキの中へと入れられる為、まとまりが無くて恐ろしく弱い。
彼女がそのデッキを使いこなしているのは、ひとえに彼女の並外れた……それこそ神様に愛されているとしか思えない程の運のお陰だと言う他ないだろう。
ちなみに、彼女のプレイングはあくまで基本が守れている程度、ビートダウン位なら扱えるだろうが、複雑な展開を使用するデッキはまず扱えない。

一人称は私(わたし)、二人称はあなた、目上の人に関してはきっちりと敬語を使う。




/精霊について/

ヒータ
憑依装着ヒータの精霊であり、自称憑依装着達のリーダー。
紛った事が大嫌いな熱血漢で、声がでかい。
面倒くさがりでずぼらな性格、面白い事が大好きで、いつもウインと一緒にアウスとエリアをいじって遊んでいる。
身だしなみに気を付けたりと、意外と女の子らしい所もあるらしい。
彼女のストレスが溜まり、それがぶちキレると「ぶちぎれヒータ」と呼ばれるモードに変化、有無を言わさぬオーラと早口でまくし立てる言い方に、誰もヒータに逆らえなくなってしまう。
趣味はゲーム(アクションと格ゲー)とアニメ(熱血物)で、特技はきつね火いじり。料理の腕はそれなりらしい。
一人称はアタシ、二人称はてめぇ


アウス
憑依装着アウスの精霊で、冷静沈着……を装ってはいるが、いつも一歩だけ考えが足りない。
けして馬鹿な訳ではないし、頭は良いのは確かなので憑依装着達の知恵袋的な存在なのは間違いないのだが、彼女が考える物事は何か一つを見逃してしまい、どこか外れた答えになってしまう。
一度、郷のデュエル中に彼女が口を挟んだ試合で逆転負けをしてしまい、それ以来、郷と憑依装着達からは「アウスのアドバイスは当たらない」と言う不名誉な烙印を押されてしまった。
趣味は読書(図鑑や伝記)と料理(オカン級)で、特技は雑学披露。
一人称は私(わたし)、二人称はあなた


エリア
憑依装着エリアの精霊で、憑依装着達のお姉さん的な役割と自負している。
言葉の一部を英語にしてキャラ付けをしようと模索しているが、その面倒臭さから作者がもっとも使用を敬遠されている悲しきキャラ。
しかし自称お姉さんとは言った物で、他の憑依装着達や郷の面倒を一番良く見ているのは彼女だとはっきり言える位に面倒見はいい。
趣味は音楽鑑賞(J-POPとロック)と読書(ファッション誌)で、特技はネイティブな英語の発音。料理の腕はからっきし。
一人称は私(わたし)、二人称はあなた。


ウイン
憑依装着ウインの精霊で、お馬鹿。
一番の年下らしく、甘え上手で泣き上手。軽く舌足らずな口調が特徴と言えば特徴か。
人生は今一瞬この瞬間を生きる主義であり、何ごとにも自分が一番楽しくなる様に行動している。
実は主人公の一人である白咲 弥琴に恋心を抱いているのだが、彼女の遠回しな愛情表現は弥琴に伝わる事なく、いつも撃沈している。
趣味はアニメ(恋愛物とほのぼの系)と漫画(ほのぼの系と恋愛物)で、特技は空気でデュエルディスクが作れる事。料理の腕はした事無し。
一人称はウイン、二人称が必要となる様な場面では発音しない。
語尾に「…なのだ〜」「…なのか〜」を付けて会話をする。


BWSD
創世の白の盾龍の精霊で、通称お父さん。
郷の世界を創造したとされる、最強の盾をモチーフに作られたカードであり、世界に一枚しかない。
郷の父親の形見であり、郷の下にやって来てからはずっと郷と共に生きてきた。
肩と脇腹から生える、透き通る4の翼が特徴で、その翼を重ねる様にして、フィールド全体を覆い隠す様な守備表示をとる。
作中で発言をした事がない為、恐らく言葉を話す事は出来ないが、郷の話す言葉は理解している模様。

以下、効果

【創世の白の盾龍】
☆12 光属性 ドラゴン族
ATK1850/DEF5000

このカードは通常召喚出来ない。自分の墓地の【霊使い】または【憑依装着】と名のついたカードが3種類存在し、自分フィールド上の【霊使い】または【憑依装着】と名のついたカードが墓地に送られた時に、手札から表側守備表示で特殊召喚する事が出来る。このカードがフィールド上に存在する限り、自分はダメージを受けず、自分フィールド上のカードは効果では破壊されない。また、相手プレイヤーはこのカード以外のモンスターを攻撃対象にする事が出来ない。このカードがフィールド上から離れた場合、墓地に存在する【霊使い】または【憑依装着】と名のついたモンスターを、自分フィールド上に可能な限り特殊召喚出来る(この時、同名カードは一枚までしか特殊召喚出来ない)