ストーリー


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

~これは萌えCanちぇんじ!のifストーリー~


AMBカンパニーの天才プログラマーと呼び名が高いハカセ(29)が開発した
美少女アンドロイド「マイロイド」は老若男女問わず広く人間たちに癒しを与えていた。
ハカセ自身も自分のマイロイドのサラリを溺愛しており、マイロイドプロジェクトは
順風満帆だと誰もが思っていた。

あの日までは……。

◆◆◆

ある日、好物のお茶漬けを楽しむハカセのケータイが鳴り響いた。
それは複数のマイロイドマスターからの不具合報告だった。

「オススメされてないのに見たことも無い姿に勝手にちぇんじして戻せない」

お茶漬けをあきらめたハカセとサラリが現場に向かうも、そこにはマイロイドの姿は無かった。
しかし数日後。発見されたマイロイドたちは、なんと全員おかしな姿で……
マスターの言うことを聞かない娘になっちゃっていた!そう……グレちゃったのである!!


コンピュータウィルス「やなの」に感染したマイロイドはグレロイドのアイテムが装着され、
人間に対して反抗的になり家出してしまうというマジやべぇ状況に……。

グレて不良化したマイロイドは「グレロイド」と呼ばれ、人間に対して過ぎたイタズラを開始!
お婆ちゃんのメガネを隠したり、願掛けしていたダルマの片目を書いちゃったり、
台所の砂糖の入れ物に塩を入れたり、やりたい放題!

緊急事態に重い腰をあげたハカセは遂にアンチウィルスシステムを開発!!
完成したシステムをマイロイドマスターに託すことにした。


「キミの使命は自分のマイロイドといっしょに各地に家出したグレロイドたちを探し出し、
このアンチウィルスおしゃぶりをくわえさせることだぁ!!
そしてウィルスと同時期に出現した謎カワイイモンスターたちが何なのかも調査してほしい!!」

おしゃぶりってアンタ、なんてマニアックな……。

USB端子みたいなもので、そこから修正プログラムが起動してグレロイドを元のマイロイドに戻すらしい……。
あとモンスター……?

なんだか知らんがやってやんぜ!!

ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。