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 このモデルはマイナーバージョンアップが色々あるようなので記載しておく。 Google画像検索の結果 も参照。
 初期のものは本体色が黒(印刷文字などは黄土色)のほか、白バージョン(印刷文字などは紫)がある。

 ユーザーの方からはAmpのOn/Offスイッチ動作を示すLEDが装備されていないので現在の動作がわかりにくいとの話も。簡単な改造で追加できるが…。

 参考として、 田丸 智也 さんのサイトにはFordera製プリアンプ各種モデルの一覧がある。


 派生品?として BUTTERFLY Model (→Youtube動画へ)、ラックマウントタイプの「 MODEL 2000 Pro Bass Preamplifier 」(→Google画像検索へ)などもある様子。

 Butterfly Modelの各種ボリウムは他のモデルとは異なり180°逆配置になっている(左からMASTER VOLUME、Treble Boost、Mid-Cut Boost、Bass Boost)。LED配置は右からMid Bypass On LED(緑)、(Amp)On LED(青) の様子。このモデルは他のモデルと違い、電池駆動は考慮されず、ACアダプタオンリー駆動の様子。


●MODEL 2000 PRE-AMP のバージョンアップ履歴
分類 内容
初期型 ・Mid Cut-Boost On LED無し、基板は大型、緑レジスト無しタイプ
・Mid Cut-Boost LED無し、基板は大型、緑レジストタイプ
中期 ・Mid Cut-Boost On LED(緑)追加
後期型 ・基板小型化(基板形番:FPA-EXT)、pwr端子(ACアダプタ接続端子)追加、バッテリーはバッテリーボックスにセットするタイプに変更(四角いゴム足での固定無し)

●On/Batt LED(赤) 動作条件(実測結果より)
 正常な電圧では常時消灯
 電池駆動時、バッテリー2個直列の電圧(9Vx2=18V)が約+9V以下になったら赤LEDが点灯しはじめる。
 外部電源使用時(ACアダプタ)は供給電圧が+10.5V以下になったら点灯しはじめる。

 なお、電池駆動時の本体電源はInst.端子へのシールド差し込みで電源Onとなるので、未使用時の電池の消耗を抑えるにはInst.を抜く。ACアダプタ使用時はInst.差込みにかかわらず常時電源On。