試作第三世代型ジプァース・X5


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【試作第三世代型ジプァース・X5】
第ニ世代型の技術を元に開発した最初期の第三世代型ジプァース。
現在の第三世代型とコンセプトが異なり、試作第三世代型のコンセプトは、基礎フレームを同一化させ、外装フレームの組み合わせで別々の機体となるコンセプトであった。
基礎フレームが同一化されているのでコスト的には優れていたが、機体が搭乗者に反応できない事が多々あり、現在のコンセプトに定まった経緯がある。
だが、第三世代型量産機は試作第三世代型フレームを元にして製造され、基礎フレーム化と標準性能、カスタムし易さ特徴で、試作第三世代型のコンセプトを受け継いでいると言える。
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『GPHWS-X-301』通称:レッドフレーム
世代:試作第三世代型ジプァース
動力:サイクルコンデンサ
装甲:オリハルコンナノメタルアーマー
推進装置:最高速度950㎞/h(1200km/h)
分離と噴射角度調節で旋回と加速の均整が取れた全対応型
武装:右腕「6連装ガトリング機銃」
   左腕「小型ミサイルポッド」
「6連装ガトリング機銃」
弾数と速射力に優れた携行用機銃、単発の威力は低い
「小型ミサイルポッド」
小型の誘導ミサイル、対地・対空を選ばない高性能
【説明】
武装・装甲・ブースターなど、全てのバランスを重視した機体。
武装は速射重視の為、光学兵器を搭載していない。
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『GPHWS-X-302』通称:ホワイトフレーム
世代:試作第三世代型ジプァース
動力:サイクルコンデンサ
装甲:オリハルコンナノメタルアーマー
推進装置:最高速度850㎞/h(1180km/h)
収束噴射と補助翼によって旋回性能を高めた高機動型
武装:右腕「光学スナイパーライフル」
   左腕「高拡散粒子砲」
「光学スナイパーライフル」
長距離射程の光学ライフル銃、命中精度を重視し、発射出力を制御
「高拡散粒子砲」
誘導型の拡散光学兵器、核針によって曲線飛行と誘導性実現
【説明】
加速・旋回性能に優れた機体。
重量軽減のため装甲が薄く、実弾系武装を搭載していない。
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『GPHWS-X-303』通称:ブルーフレーム
世代:試作第三世代型ジプァース
動力:サイクルコンデンサ
装甲:オリハルコンナノメタルアーマー
推進装置:最高速度900㎞/h(1250km/h)
高即時の効率性を重視、補助推進を強化した追加加速型
武装:右腕「バズーカ砲」
   左腕「エネルギーカノン」
「バズーカ砲」
炸裂弾を装填した長距離バズーカ砲、着弾周辺を爆発の衝撃で攻撃する
「エネルギーカノン」
照射型のエネルギーカノン、荷電粒子を電磁収束し発射する
【説明】
総合火力を重視した機体。
実弾・光学の両方の武装を搭載している。
高出力の補助推進装置を搭載し、運動性能の低さを補完している。
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『GPHWS-X-304』通称:グリーンフレーム
世代:試作第三世代型ジプァース
動力:サイクルコンデンサ
装甲:オリハルコンナノメタルアーマー
推進装置:最高速度1150㎞/h(1300km/h)
安定性よりも搭載量や高速時での伸び性能を重視した重積載型
武装:右腕「ショットガン」
   左腕「フィールド発生装置」
「ショットガン」
自動再装填式の軍用散弾銃、射程は短いが広範囲に攻撃する
「防御フィールド発生装置」
防御フィールド発生装置、機体前部に一定時間、力場を発生
【説明】
走行性能を重視した高い防御力を誇る機体。
総出力が大きく、最高速度が重視された設計。
反面、加速力に劣る。
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『GPHWS-X-305』通称:イエローフレーム
世代:試作第三世代型ジプァース
動力:サイクルコンデンサ
装甲:オリハルコンナノメタルアーマー
推進装置:最高速度980㎞/h(1280km/h)
旋回とか減速性能を強化、運動性能を重視した反応型
武装:両腕「ブレード」×2
   肩部「電磁ミサイル」
「ブレード」
エネルギー波を放出するブレード、高威力を誇るが、操作性に難がある
「電磁ミサイル」
着弾後、目標の速度を大きく減速させる
【説明】
近接戦闘機体。
攻撃を当てるのは難しいが、総合的な運動性能は高い。
両腕のブレードは高い破壊力を持つ