ミレニアム社


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【ミレニアム社】ムラクモ・ミレニアム
ラグハルカンパニーと対立関係にある企業体。元々は企業体連合が解散した際、技術はあるが資本の無い多数の企業が連合したもので、政治的思想や主張の一貫性に欠ける傾向がある。
家電から軍事機器まで多岐に渡る製品の開発・販売を行う工業系専門企業で、高品質かつ高性能を誇る高級品市場を中心に活躍する。とりわけジプスゥマ、ジプァース部門はトップクラスの実力を有する技術者集団という性格を持ち、新技術を積極的に取り入れることでラグハルカンパニーと市場シェアを二分するほど。

【ミレニアム開発機関】ウェンズデイ機関
東京の軍事都市拠点とする研究機関。主に強化人間や無人兵器に対抗する新型兵器システムの技術研究を嘱託されている。ラグハルカンパニーと共に『クリエイター計画』と呼ばれる兵器開発計画を進めていた。
その背後にはミレニアム社の出資があり、ラグハルカンパニーやアルビオン社に比べると特殊兵器システムにおいて遅れを取っていたミレニアム社がそれを挽回するために設立したといわれる。しかしその一方で、この機関はラグハルカンパニーとも極秘裏に技術協力を行っている。これは背任行為ではあるが、ミレニアム社側からは黙認されていた。