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  • 某巨大掲示板等でちょくちょく立つ「10巻以内完結で面白い漫画」系スレのまとめです。
  • 2010年4月以降に立った約20スレで紹介された漫画をゆるく集計したものです。
  • 11巻以上の作品、未完の作品は排除したつもりですが、間違って入っているかもです。
  • 「○○(作者名)の作品全部」みたいなレスは集計対象外です。
  • 同じ人が同じ作品を何度も挙げている可能性もありますが、それだけオススメということで集計対象です。



第1位 「寄生獣」 岩明均 (37票)

講談社 アフタヌーンKCDX


ある日突然地球に飛来した謎の生命体。彼らは人間の脳に寄生・行動をコントロールし、
人間を捕食するという性質を持っていた。高校生・新一と誤って彼の右手に寄生したミギーは、
互いの命を守るため、他の寄生獣との戦いを始める。

「シンイチ……、『悪魔』というのを本で調べたが……、
 いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ……」(ミギー)



第2位 「HELLSING」 平野耕太 (32票)

少年画報社 ヤングキングコミックス


20世紀末、英国では不可解な吸血鬼事件が頻発していた。
王立国教騎士団・通称「ヘルシング機関」は、その対処に追われる一方、本部が強襲されるなどの
事件に巻き込まれる。犬猿の仲であるヴァチカン直属「イスカリオテ機関」と協力関係を築く中、
それら事件の黒幕が、南米に逃れたナチス残党「ミレニアム」によるものだということが判明する。





第3位 「プラネテス」 幸村誠 (24票)

講談社 モーニングKC


主人公のハチマキは宇宙で働くサラリーマン。主な仕事は宇宙のゴミ「デブリ」の回収作業。
いつか自分個人の宇宙船を所有することを夢みている。ゴミ拾いは大事な仕事だと自分を納
得させつつ、当初の夢と現実の狭間でこのまま現実を受け入れるか、それとも夢を追い求め
るか思い悩む。(Wikipediaより)





第4位 「蟲師」 漆原友紀 (23票)

講談社 アフタヌーンKC


蟲(むし)とは動物でも植物でもない、微生物や菌類とも違う、もっと命の原生体に近いモノ達。
 -中略- こうした「蟲」とヒトとをつなぐ「蟲師」である主人公ギンコが、旅の途中で
様々な人々と、それに関わる蟲達に出会ってゆく。一話ごとに登場人物が異なる読みきり絵巻。
(mushishi.jpより)





第5位 「魔王 -JUVENILE REMIX-」 大須賀めぐみ (22票)

小学館 少年サンデーコミックス


伊坂幸太郎の小説『魔王』を少年漫画向けに大幅にアレンジ。
高校生の安藤は「自分の考えを他人に話させる力」を持つ。自警団グラスホッパーを率い、民衆を
扇動するカリスマ・犬養が、実は正義の味方ではなく魔王かもしれないという疑念を抱いた安藤は、
「腹話術」を武器に、一人、対決することを決意する。