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『魔女が絶望を振り撒かない世界にする!
それが私の願い!』


○クリームヒルト・グレートヒェン [Kriemhild・Gretchen]:鹿目 まどか 〔KANAME MADOKA〕
  救済の魔女、その性質は『慈悲』。

前の時間軸で契約したまどかが魔女になった姿。ワルプルギスの夜を撃破したものの、ソウルジェムが濁り、魔女と化したが、フィナロッテの契約後は少女の姿に再構成された。
見た目はまどかにそっくりであるが、黒を基調とした服装と瞳も少し赤を帯びているなど、魔女の頃の名残がある。髪型はツインテだったが、2つあるリボンの1つをほむらに与え、現在はポニテに変えてる。
笑い声は『ウェヒヒ!』。
彼女の願いは『魔女が絶望を振り撒かない世界にする』ことで、それが『魔法少女と魔女が共存する時間軸』が誕生した。
さらにギーゼラをグリーフシードから復活させて次の時間軸に送り込み、
2体の無害な使い魔であるティロッテフィナレッテを生み出し、擬似グリーフシードの容器ごと次の時間軸に送ったりして2つの時間軸に接点を作った。
しかし、彼女の願いに使い魔は含まれなかったため、一部を除いた使い魔は魔獣と同じく危害を加える存在となってしまい、それが彼女の使い魔であるアーレロッテの反乱を間接的に作ってしまう…。

まどかに途轍もない素質があるように、彼女は莫大な魔力が備え付けられている。さらにソウルジェムを必要としない。
だが元々の性質が『慈悲』なのか戦闘能力は皆無であり、戦闘では必ずまどかとペアになって行動して、まどかの体を通じて魔力を送り込み、武器を生み出す。また、まどかのリボンをつかむことで武器を使う事が出来、絶大な力を発揮する事が出来る。

武器は『魔法弓』。そこからピンクの軌跡を描く光の矢を放つ。矢の軌道を変えるほか、一度に複数の矢を構えて発射することも可能。

終末の矢(フィニトラ・フレティア)
クリームヒルトの必殺技。原作にもある。





「希望を持ってた人たちが絶望で終わるなんて間違ってるよ。誰だって幸せに生きたいと思うはずだもん。
そんな世界を壊そうとするあなた達は………

この私が 救済 してあげるッ!!!」