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○フィナロッテ [Finalotte]
  次元の魔女、その性質は『変革』。
マミシャルロッテの娘でティロッテの妹。でも性格は冷静沈着と二人に似ておらず、同じくクールキャラであるほむらに「私に似てないかしら?」と言及した事も。いつもガムを噛んでいる。
料理の腕前が壊滅的(見た目は普通だが、 食ったら一発で腹を壊すレベル )で、自身も料理をやりたくないと溜息をついている。

ティロッテと同様、クリームヒルトによって生み出された人間と魔女の両方の性質を併せ持った使い魔であるが、後にその役目を終え、次元の魔女となった。
巨乳でまどかより少し赤みのかかったピンクの髪、マミのような縦ロール、
服装はオッティをモチーフにした黒いドレスであるが、変身することで、変身すると黒とピンクを基調にしたマミと似た服装になり、眼の色も右目が紅、左目が蒼と変化する。
ソウルジェムは濃いピンク色で、変身すると勾玉みたいな形になり、右手の甲に埋め込まれる。

魔法は『別時間軸への干渉』と『同時間軸への空間移動』。前者はその名の通り別の時間軸への移動が可能である。後者はSFでよく見かける「ワープ」と同じようなものだ。
武器は『バタフライナイフ』*1。膨大な魔力を集中させて、投擲させる。決まれば一撃で魔獣を狩れるものである。さらにクリームヒルトの魔力を借りて壊れた因果律を束ねる事により、ナイフが黒い大剣と変化する。
終焉の夜(ラグナロク・ナハト)
膨大な魔力を宿した黒い大剣で敵を断つ。強力無比ではあるが、魔力の消費が激しいようだ。





*1
ちなみに、これを武器にした理由は、同名のアメリカンコミックを原作とした映画『キック・アス』(2010年・米英)に登場するバタフライナイフ使い、『ヒットガール』を見て「カッコよかったから」と語っている。