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「それじゃ、みんな私の家でお茶しましょう」


○巴 マミ 〔TOMOE MAMI〕
中3であるが、シャルは彼女の嫁で、娘はティロッテとフィナロッテ。

面倒見がよく、自宅に招く客に対してはローズティーとチーズケーキでおもてなしをしている。
幼少時に交通事故にあい、両親は死に、自身も生死をさまよってしまう。そこに現れたQBと契約をした事で命を取り留めた。
514回目の時間軸における、ほむループ開始から魔女から呪いが消えていく現象についてをQBに聞かされ、その際に魔法少女が魔女になる事を知ってしまい、一時は激しく動揺してしまうものの、新たに現れた敵、魔獣から見滝原の平和を守るために戦いを続ける覚悟を決めたのであった。
また、厨二という一面を持ち、他の魔法少女の技名を付けたがるという困った癖がある。

武器は『マスケット銃』。クラシカルな装飾が施されており、それに魔力で作った銃弾を放つ。しかし、すばやく銃弾を装填するのが非常に難しい構造である為、それを無数に発生して一発撃っては捨てる事が多い。また、リボンを使って物を結び合わせ、対象を捕縛させて打ち抜くという戦法も得意としている。

ティロ・フィナーレ
銃の形となった大砲から魔力弾を放つ、マミの代名詞ともいえる必殺技。イタリア語で『最後の砲撃』を意味する。