夢の狭間の物語


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ヴァレンタインは孤児院の倉庫の整理中、一つの童話の本を見つける。




        ゆめのおはなし

むかしむかし、あるところに、おんなのこがいました。
おんなのこは、ゆめをみるのが、だいすきでした。
ゆめのせかいであそべたらなぁ といつもおもっていました。
そこでおんなのこは、
かわでひろった、きれいないしをまくらもとにおいて、
かみさまにおねがいをして、ねました。






その童話は、途中から白紙。
夢見がちなヴァレンタインは
記憶のない頃に両親から持たされた宝石のペンダントを枕元におき、祈った。

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