京ちゃん大学編@合コンにて

憧「ちっ」

京太郎「おいおい憧さんや、顔合わせるなり舌打ちってひどくないか?」

憧「うっさい、合コンの度に顔見るこっちの気持ちにもなりなさいよ
  てかあんた大学にシズやおな高や白糸台の金髪いるでしょうになんで出てくんのよ」

京太郎「貧乳はNO! 淡は見た目はいいんだけど何故か妹にしか見えんし」

憧「可哀想でしょうが。あともっとこっちに寄りなさいよ、壁になれ壁に」

京太郎「お前こそ男子苦手なのになんで出てくんの? お前のせいで俺が他と話できないんだけど」

憧「広告塔にされてんのよ。苦手だから男とくっつかないから安全って女の打算ってわけ」

京太郎「うわ、女怖え。つか俺は平気なのなんで?」

憧「あんたからは玄と同じ感じがするから他人な気がしないだけ。いざとなったらシズに守ってもらうし」

京太郎「玄さんいいよなあ。紹介してくれよ、穏乃のやつこれに関してだけ断固として断ってくるんだぞ」

憧「あんたらは混ぜると危険だから絶対会わせない。
  ほらもっと詰めてよ、男の品定めする視線嫌なのよ」

京太郎「へいへい。あー、今回も成果なしが決定かー。金が飛んでいく」

憧「合コンなんかに希望持つからそうなんのよ、さっさと近くで妥協しなさい」

京太郎「貧乳は断じてNO!」

周囲(合コンをデートに使いやがって、爆発しろ!)


カン