怜「ケホッ ……きょうたろはウチがシチコクヤマ病院に入ったらとうもころし持ってきてくれるか?」

京太郎「えっ、怜先輩って結核だったんですか!? やべぇよやべぇよ……千里山女子でパンデミックしちゃうよ」

怜「ちょまっ、ちゃうねん。ただの冗談で――」

京太郎「そうだ! パンデミックを阻止するにはキャリアの隔離が最優先だ!

      なので怜先輩は今日からここで過ごしましょうね。大丈夫ですよ俺は最期まで側にいますから寂しくなんて無いです。
      最近は栄養士の勉強もしてるので先輩の体も考えた美味しくて負担も少ない料理を作ってみせます。ああ俺も男なん
      でたまに性欲を抑えられなくなってしまうかもしれませんが先輩なら受け止めてくれますよね?だって俺がこんなに先
      輩のこと愛してるんですから先輩だって俺のこと愛してくれてるに決まってますし。そうだ子供は何人欲しいですか?
      怜先輩の体を考えたら一人が限界かな。俺は怜先輩を愛してるんであって子供は二番目三番目です。でも安心して
      ください。怜先輩との子供ならきちんと愛してみせますだから早速作りましょうか。先輩の体力があるうちに産んだ方が」

怜「セヤナー」(白目)


カンッ