それはインターハイの結晶が終わった日の夜、とある居酒屋で事件は起こった。

優希「あ、ありのまま今起こったことを言うじぇ。
   阿知賀の先鋒がのどちゃんのおもちを揉んだ直後に犬とハイタッチして意気投合してた。
   以下略」

咲「そ、そんな、ぽっと出のキャラが幼馴染の私より距離が近いなんて」

和「玄さんと須賀くんを会わせるのはこれだから嫌だったんです、はぁ……」

憧「これだから男子は……」

穏乃「まあまあ、仲いいことはいいことだよ!」

玄「おもち!」
京太郎「おもち!」

宥「玄ちゃん、めっだよ」

灼「騒がし」

久「うーん、これはカオスね」

まこ「なんで時々タガが外れるんじゃろうなあ」

晴絵「ぷはーっ、ビールがうまい! もう一杯!」

おもちを愛する少年少女の出会い、そして彼らのおもちを求めるたびかこれから始ま……

和「そんなもの始めないでください! 玄さんも須賀くんもハウス!」

始まる前に犠牲者第1号の怒号により企画は叩き潰されたという。


カン