京太郎「とりあえずクリスマスはカピーと過ごすよ。カピーにとっちゃ俺が親みたいなもんだし、プレゼントもあげないといけないしさ」

咲「じゃあ今年もさつまいも持ってくねー」

京太郎「悪いな、毎年」

咲「ふふ、カピちゃんとも久しぶりに会いたいからね!」

優希「京太郎!私も行っていいか?カピーにまた会いたいじぇ!キャベツをくれてやろう!」←ここでは京ちゃんちに何度も行ってる設定

和「わっちもりんごを……ゲフン。しかし、今からクリスマスのお話なんて気が早すぎませんか?」

京太郎「でも、もうケーキ屋にしろコンビニにしろクリスマスケーキの予約も始まってるからなぁ」

咲「今から人数調整してケーキ予約しておけば、駅前のお店は二割引してくれるよ?」

優希「ふむ、今のうちにお金集めて予約しとくか?」

和「ですね」

…………

咲「余談になるけど、京ちゃんが同級生の女の子三人連れてくると知った京ちゃんのお母さん(割りとお金持ち)が興奮して」

和「ウェディングケーキみたいなのも買ってましたが」

優希「たまたま長野に帰ってきてた宮永照さんがいたから問題なく食べきれたじぇ」

スーパーで既にジンクル流れてた記念
カン!