雅枝「須賀なぁ……いや、別に遊ぶなとは言わん、けどなぁ……うぅん……絹を任せられる様には思えんし……」

洋榎「せやからいっぺんウチ連れてきたい言うてるやん」

絹恵「ちゅうか須賀の何が気に入らんの?」

雅枝「気に入らんちゅうんとちゃうねん、何やこう……ああもう、こう言うん何や……親の心云々や」

洋榎「変なオカンやなぁ……」

雅枝(……いつも外で逢うてんのに、家でとかどないな顔すりゃええねん……)

カン