春「……」ポリポリ ポリポリ

シロ「……」ダルーン

照「……」シュッ
照「……」パクパク ヤムヤム

春「……」ポリッ


春「……」ガサガサガサ
春「……?」
春「……」バサッ

カラッポー

春「……」シュン


照「……」シュッ
照「……」パク
照「……?」
照「……」シュッ シュッ
照「……」ガタッ

カラッポー

照「……」シュン

シロ「……」ダルーン



「遅くなりましたー」


京太郎「わ、何ですかこの空気」

京太郎「ほら照さん、……そんな目をキラキラさせて見つめないでください、どこぞのチワワじゃないんですから」

京太郎「食べ尽くすところだってわかってましたからちゃんと買ってきてますよ、最後までチョコたっぷりのト○ポ」

京太郎「……ほら口元……綺麗になりましたよ照さん。……もっと言ってほしい?なんのことですか?」


京太郎「目からハイライトが消えてるぞ。大丈夫か?はるる」

京太郎「……黒糖切れ?……買ってきてくれるって信じてた?そりゃ光栄ですね」ナデナデ

京太郎「あ、すまんいい位置に頭があったからつい……もっと撫でろって?……甘えん坊だな、はるるは」


京太郎「シロさん今日少しは動きました?……お手洗い以外ゴロゴロ?……世話焼くのは俺なんで別にいいんですけど、シロさんもやりたいこととか色々……」

京太郎「……え?こうしていれば十分幸せ?……なにこっぱずかしいこと平気で真顔で言えるんですか。ほら他の二人も固まって……揃って口モゴモゴさせながら無言で頷くのやめてください、その笑顔で俺を照れ殺しさせる気ですか」


カンッ