京太郎「あれー…あれぇ?」ゴソゴソ

憧「どしたのー?」

京太郎「いや、もやしが無くてなぁ…確かもう一つくらいあった気がするんだけど…」

憧「んー?もやしって昨日使ってなかったっけ?」

京太郎「あれとは別にもう一袋あったはずなんだけど…」

憧「知らないうちに使ってたんじゃない?大体何にでも使えるものだし」

京太郎「そっかねぇ…ま、いいや。後で買いに行くか」

憧「近くのスーパーよね?」

京太郎「ん。他に切れそうなもんあったっけ?」

憧「んー…洗剤とトイレットペーパー危なくなかったっけ?あ、あとティッシュ」

京太郎「ほいほい」

憧「んー、後なんか…あ゛」

京太郎「ん?まだ何か無くなりそうなもんあったのか?」

憧「あー…うん……まぁ……」

京太郎「んじゃそれも買うとして…それ何?」

憧「えっと………」

京太郎「どした?」

憧「あ、うん。何でもないん…だけど」

京太郎「そうか?とりあえず品目教えてくれよ」

憧「…………ゴム」

京太郎「ゴム…ゴム?何かに使う予定あったっけ?」

憧「あの……夜の…………」

京太郎「夜の?………………あ゛っ」

憧「………うん、それ」

京太郎「あー……あーー………」

憧「………買う?」

京太郎「…………買うか」

カンッ