咲「ねえ京ちゃん、恋人にするならどんな人がいい?」

京太郎「んー? そうだなあ、家庭的で気を使わなくてもやっていけて、それでいて、おもちの大きい子だな!」

咲「それって全部満たしてなきゃダメなの?」

京太郎「いや、別に。理想像と好きになる相手が同じとも限らんし」

咲「なら、さ。私とかどうかな?
  おもちは好きな人に揉まれたら大きくなるっていうし、今から頑張れば数年後には普通くらいに」

京太郎「いや、無理」

咲「な、なんで?」

京太郎「だって恋人だといつか気持ちがすれ違って別れるとかあるじゃん。お前とはずっと一緒にいたいし」

咲「だ、だったら、お、お嫁さんに! ……それなら、簡単に離れられないよね?」

京太郎「……マジ?」

咲「う、うん」(真っ赤

京太郎「はあ……今度界さんの予定空いてる日メールしろよ」

咲「分かった……京ちゃん、大好き。ちょっとエッチなとこも含めて、貴方が好きです」

京太郎「ところで豊胸マッサージは今日からでいいのか?」

咲「馬鹿、エッチ、おたんこなす……」


カン