チュンチュン

京太郎「朝かあ…鳥が鳴いてるや」

初美「んん…」モゾ

霞「う…」モゾ

京太郎「あー…やっちゃったなあ」

初美「ん…後悔…ですかー」

京太郎「まさか。幸せすぎてどうにかなっちゃいそうです」

霞「ん…ふふ…」zzz

初美「よく寝てますねー…案外体力ないんですよこの子」

京太郎「無理させちゃいましたかね」

初美「それでいいんですよー…京太郎」

京太郎「はい?」

初美「とりあえず、寝ましょうか」

京太郎「…二度寝、いいっすね」

初美「ふふ…大丈夫。これからは私と霞ちゃんがいますから。安心してくださいー」

京太郎「……」

初美「ついでですし、六女仙みんな落としちゃえばいいんですよー…みんな揃って幸せですー…」

京太郎「…強いなあ」

初美「女ってそんなものですよー……だから、ほら、今はゆっくりしましょう?」

京太郎「ええ」

霞「んふぅ……」zzz

京太郎「ふふ……おやすみ。初美、霞」

初美「はい、おやすみなさい」

霞「……おや……すみ……」zzz

カン