淡「キョータロー……」

京太郎「なんだー?」

淡「暑いー」

京太郎「知ってるわー」

淡「汗が止まらないー」

京太郎「それは俺もだー」

淡「あわー」シャツスケスケ

京太郎「……」【点棒】【立直】

淡「キョータロー」

京太郎「なんだー?」

淡「【点棒】が【立直】してるよー」

京太郎「マジか?」

淡「うん、テント張ってるよー」

京太郎「暑さのせいだなー」

淡「そこで淡ちゃんはいいこと考えましたー」

京太郎「なんとなく予想がつくが聞こうじゃないかー」

淡「このままだらけるぐらいならもっと汗かこうよー」

京太郎「保健室で?」

淡「部室でー。今なら誰もいないよー」

京太郎「いいのか?」

淡「淡ちゃんは我慢できなくなったよー」

京太郎「それは大変だな」

キョータロー、オオキイヨ
アワイ、【中】ニ【放銃】スルゾ
キテ、キョータロー

<オチなしでカン!>




照「……? 栗の花の匂い」クンクン

菫「んっ確かに臭うな」

誠子「……あっ(察し)」

尭深「男性のアレって栗の花の臭いだそうですよ」麦茶だしーの

淡「はーっ、さっぱりした!」

京太郎「照さんの二連覇のおかげで麻雀部なのに専用のシャワールームあるしな」

照「――――あ゛?」


その後部室内で見事なコークスクリューが渦巻いたとさ。

カンッ