桃「京ちゃん♪」

京太郎「どうした、桃?」

桃「なんでもないっす♪呼んでみただけっすよ」

京太郎「そうか…で、何時になったら膝からどいてくれるんだ?」

桃「うーん、あと五時間っすかね…?」

京太郎「なげぇーよ!そんなに長かったら夜になっちまうよ!」

桃「こまけぇことは気にし無いっすよ」

娘「(帰ってきたらこれだよ…。私もお父さんの膝に座りたいのに!)ただいま~」

京太郎「お、帰ってきたか。じゃあ、桃子どいてくれ。晩御飯作らないといけないし」

桃「そうっすね…むむむ、今回は諦めるっす。……夜が楽しみっすね」ボソッ


娘「夜って…何があったっけ?」

京太郎「あはは…今日は精のつくものにしないとな…」

それから約1年後、二人目の子に恵まれた一家であった。


桃が性欲強いとか、娘が出来たら独占欲強いとか、京太郎はやっぱり尻に敷かれるとか一理あるはず。