桃子「台風っすよ京ちゃん」

京太郎「台風だなぁモモ」

桃子「ということで私はコロッケを買いに……」 京太郎「おい」

桃子「やっぱり畑の様子を見に」 京太郎「こら」

桃子「それとも用水路の様子を」 京太郎「この、馬鹿野郎!」

桃子「ひゃっ!? ……もう、怒鳴ることないじゃないっすか」

京太郎「モモは人に気付いてもらいにくいんだからもし事故に巻き込まれたら助けてもらえないぞ?」

桃子「そr」 京太郎「そんなの許さないからな。モモは俺のモノだ勝手に居なくなるとか絶対認めないたとえ消えても俺が必ず世界の果てまでも追いかけて見つけ出して連れ戻してやるからな覚悟しろよ(ry」


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桃子「……恋人の愛が重くて辛いっす」

憧「何それ惚気? ノロケなの? 華の女子高生で未だに年齢=彼氏無しの私を怒らせたいの?」

桃子「まあそんな京ちゃんのことが大好きなんっすけどね、えへへ」

憧「やっぱりあんた喧嘩売ってるのよねモモ? いいわよ買ってあげる。ほら立ちなさいよ。ぶん殴ってやるわ」 pipipipi……

桃子「あ、京ちゃんから電話っす。もしもしあなたの愛する桃子っすよ! え? もちろん愛してるっすよ♪ もう、京ちゃんったら……そういうとこも好きっす♪」

憧「あああああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」


あこちゃーは泣きながら走り去っていきましたとさ――――カンッ