咲「京ちゃん、私いい事思いついちゃったんだ」

京太郎「ん?なんだよ藪から棒に」

咲「京ちゃんって和ちゃんみたいな胸が大きい人と付き合いたいんだよね?」

京太郎「えぇ?まぁ、そうだな。男は基本みんな巨乳が好きだし」

咲「でも、和ちゃんみたいな胸が大きい人なんてそうそういないし、
 仮にいたとしてもその人が京ちゃんを好きになってくれないかもしれないよね?
 和ちゃんも今は恋愛に興味ないみたいだし」

京太郎「うっ、いやまぁ望み薄なのは知ってるけど…」

咲「だから京ちゃん、逆の発想をしてみればいいんだよ。
 『胸が大きい人と付き合う』じゃなくて『付き合った人の胸を大きくする』って」

京太郎「ほほう、なるほどその手があったか。
   とはいってもなぁ、和クラスとまではいかなくても胸を大きくするのって
   なかなか出来ることじゃないだろ?」

咲「うん、私も色々やってみたけど…でもね、最近確実な方法を見つけたんだ」

京太郎「マジか。そんなのあんのかよ。どんあ方法だ?」

咲「妊娠すれば、確実に1カップは大きくなるんだって」

京太郎「おいおい…そりゃオレだって胸が大きいにこした事はないけどさ、
   いくらなんでも巨乳にしたいが為に孕ませるってのはちょっと…」

咲「そうかなぁ?好きな人の子供を孕みたいって思うのは女の人なら自然なだと思うけど」

京太郎「だいたい、そこまでいったらもう付き合うってレベルじゃなくて結婚考えなきゃ
   いけないレベルだろ?オレまだ学生だし、さすがにそこまでは
   …ん?」クラッ

咲「ふぅよかった。やっと効いてきたんだね京ちゃん」

京太郎「え…ちょ、な、なにを……からだが…」ドサッ

咲「ごめんね。さっきアイスティーに混ぜといたの。大丈夫、京ちゃんは寝てればいいから。
 きっと私の胸も大きくなると思うよ。」

カンッ