京太郎「うーむ、良いのはなかなか無いな……」ペラッ

咲「京ちゃん、何を見て……ってバイト情報誌?」

久「須賀君ったら、そんなに金欠なの?」

まこ「なんならウチで雇ったるぞ?」

優希「龍門渕で執事やるのもいいじぇ」

咲「そもそもなんでお金が必要なの?」

京太郎「あー、いや……その、な」

久「あ、分かっちゃった。この前咲、和と一緒にあの店行ってたんでしょう?」

和「コンドーム専門店ですか。確かにあの時は色々吟味して1万円分は買い込みましたね、もうほとんど残ってませんが」

咲「えへへ、ごめんね和ちゃん、京ちゃん」

和「まったく。咲さんはちょっと自重してくださらないと。おかげで私は生の良さに目覚めましたよ?」

久「あら、ようやく? 私とまこは最初っからだけど」

まこ「誤解のある言い方せんほうがええぞ久。ちゃんとピルを飲んどるからな」

久「まこは前から重いって言ってたもの、ちょうどよかったのよ」

まこ「わしとしては久がピルを常飲しておったちゅうのがびっくりじゃったがの」

久(6月の合宿でご褒美あげてからずっとなのよね、なかなか手を出そうとしなくて苦労したわ)

京太郎「まあ、こういうわけなんだよ。分かったか優希」

優希「恥ずかしくて聞いてられないじぇ……」カオマッカ


カンッ