豊音「きょーたろーくん、USCって何か知ってるかな?」

京太郎「USC……ですか?」

豊音「うん、掲示板見てたらね、清澄の宮永さんの決勝戦の感想にそうやって書いてあったから気になって……」

京太郎「咲に……何だろう?」

豊音「きょーたろーくんも知らないとなると……誰か居るかなー?」

京太郎「うーん……心当たりは無いですねー」

胡桃「とよねーそろそろ行くよー」

豊音「あ、じゃあ行くね、バイバイ!」

京太郎「はい、それじゃあまた」

京太郎「……USC……か」

思い返せばそう言われてもおかしくはないほど、残虐に、慈悲もなく、ただただ繰り広げられた、咲による麻雀と言う名の蹂躙……

京太郎「……あの時の咲は確かにその名に相応しかった……妖怪ではないが……」

アルティメット・サディスティック・クリーチャー

京太郎「どうすんだ咲……お前多分すこやんルート待った無しだぞ……」



健夜「ひっくしゅ!」

カン