シロ「ポケ○ンGO?……ダルそう」クテーン

京太郎「シロさんやってないんですか?俺の周りはみんなやってて」

豊音「わたしも昨日から始めたんだー、ほら」スマホ

シロ「……昨日の今日でこんなに集めたんだ」

豊音「フシギダネちょーかわいいよー」


ブルブル

<おっ、なんかでた

豊音「なになにー?」

京太郎「すげー!カビゴンがシロさんの横に!」

豊音「わ、うわー!わたしカビゴンなんて初めて見たよー!」

京太郎「シロさん一枚撮りますからちょっとそのままで」

豊音「わたしも入るよー」

シロ「ダル……」



シロ「じゃあ昨日の夕方に二人でポケモン探ししてた、と」

豊音「いろいろ教えてもらえてちょー助かったよー」

京太郎「昼間は暑くてそんなに歩き回れませんから」ハハハ

豊音「……シロも一緒に行くー?」

シロ「夕方でも暑いし……歩くの、ダルい……」

京太郎「シロさんはモンスターボール投げるより、getされる方がいいとか言いそうですよね」

豊音「き、京ちゃんがシロ捕まえるの?」

京太郎「あ、いや、別にそんな深い意味は」

シロ「ちょいタンマ……

うん、京太郎なら別にいいよ」

京太郎「え?」

豊音「そ、それならー、わたしも一緒に捕まえてくれたりしないかなー、って」

京太郎「え?」

カンッ