聖牌戦争…それは七体の雀霊と七人のマスターによって行われる儀式。
勝者にはどんな願いでも叶えることのできる聖牌を手に入れることができるのだ。

咲「お姉ちゃん…」
照「…私に妹はいない」

始まりの御三家が一つ、宮永

透華「衣、あなたが出なくても…」
衣「良いのだ透華…衣が引き取られたのはこのためなのだから」

御三家が一つ、龍門淵

霞「あらあら、強そうな人達が沢山いるわねぇ」
小蒔「…本当にこの戦いは必要なのでしょうか?」

御三家が一つ、神代

咲「あなたが私のサーヴァント?」
ヘルカイザー「…またずいぶんとポンコツそうなマスターだな」

衣「やってしまえ、バーサーカー!」
麻雀仮面「■■■■■■■■■■!!!」

小蒔「…マスターのほうは殺さないようにお願いします、ランサー」
傀「………」

回り始めた争いの渦に、一人の少年は飲み込まれていく

京太郎「お、お前はいったい…?」
アカギ「ほう、また変なマスターに当たっちまったもんだな…サーヴァント、クラスはセイバー
…ふぐ刺しはあるか?」

わかっていく真実、そして現れる八体目の雀霊

京太郎「そんな!それじゃあ聖牌には!?」
小蒔「はい…聖牌に願いを叶える力なんてありません。
あるのは勝者にあたえる圧倒的な雀力…そしてそれは何かを犠牲にすることによって得ることになるのです」


アカギ「強いな…気張れよ、京太郎」
京太郎「なんで…なんでなんだよすこねえ!」
アラサー「ごめんね京くん…私はもう止まれないの」

思い、願い、愛、婚期、巡り巡る戦いが今始まる!

…始まるかも?