京太郎「もうすぐ流星群が見られる時間だな」

咲「うん、今日は晴れてるからきっとよく見えるね」

京太郎「流れ星がおちる前に願い事を三回言うと、その願いが叶うんだっけ?

   地味に難易度高いよなコレ。えーと、巨乳の彼女巨乳の彼女巨乳の彼女…」ブツブツ

咲「もう、京ちゃんたら…」

咲(私は何にしようかなぁ。お姉ちゃんとはもう仲直りしたし…麻雀をもっと強くなりたい?

 いや、もっと胸を大きく…ううん、何より京ちゃんと恋人になりたい…)

咲(うーんこれじゃちょっと長いかな。三回言わないといけないんだよね。

 京ちゃんと付き合いたい、いや、京ちゃんと付き合う…う~んこれもちょっと違うかなえ~と…)

京太郎「あ、流れ星!!」

咲「え、あ、ちょ、まだ準備が!?

 (うわぁあ、どどどどうしよう!?まだ決めてないのに!!は、はやく言わなきゃ!!)」

咲「きょ、きょきょきょきょ」

咲「京ちゃんとセックス!京ちゃんとセックス!!!京ちゃんとセックスッッ!!!!!」ゴッ   

京太郎「   」

咲「   」

   キラーン ☆彡

※※※

「ねーママー。どんな風にパパにプロポーズされたの?」

咲「………ど、どうだったかなぁ。忘れちゃった、ア、アハハハハ……」

京太郎「オ、オレも……」

カンッ