久「す、須賀くん……!?」

京太郎だったものは、ただ伸びる触手をうねらせてそこにある。

久「あ、ああ……」

僅かな失禁、それは京太郎だったものが雌の匂いを感じ取るのに十分だった。

久「ひっ……!?」

佇むだけだった化け物は、二つの虚穴を久に向け、口角を歪ませ、うねるだけだった触手を久に伸玄「松実館は年中無休、是非お越し下さい!」



カン