• 煎じ過ぎてお湯しか出てない永水編



誠「姫様はいい嫁さんだなァ」

小蒔「…………」スゥ

京太郎「あれ、姫様?」

小蒔『我らの契り、既に永世に刻みし常世のものなり。
仮初めの過程など最早意味は非ず。
疑われし交わりなれば、今ここに明らかに…………』

京太郎「あー……これ、降りちゃってるなぁ」

誠「何が降りちゃってるのおっ!?」



誠「狩宿先輩はいい嫁さんだなァ」

巴「いえ、そんな、私なんて六仙女の末席ですし……」

京太郎「確かに、巴さんは面倒見が良いからいいお嫁さんになりそうですね」

巴「そ、そんな///」

誠(はいはい、こっちは堕ちちゃってるのね)



誠「春ちゃんはいい嫁さんだなァ」

春「そうかな…………」ポリポリ

京太郎「こら、春!いい加減に黒糖食べ過ぎだっての!」ボッシュ!

春「ああっ…………京太郎、返して……」

京太郎「お昼ご飯をちゃんと食べてからな!」

誠(むしろ、京太郎がオカン?)



誠「薄墨先輩はいい嫁さんだなァ」

初美「ふふん、私がお嫁さんになったら京太郎は尻に敷いてやるのですよー!」

京太郎「あ、はっちゃん、おべんと付いてる」ヒョイ、パクッ

初美「あっ、あっ!は、恥ずかしいから止めるのですよー!!」

誠(逆に尻に敷かれてるじゃん……)

誠「石戸先輩はいい嫁さんだなァ」

霞「あらあら、私が京太郎さんのお嫁さんだったら、何をして欲しいかしら?」

京太郎「んー、そっすねぇ…………毎日一緒にお風呂に入りたいなー」

霞「おっおお、お風呂に?!そ、そんなハレンチな…………
で、でも京太郎さんとなら…………」

誠(実は一番ウブなのは石戸先輩、と…………アリだな!)

三年の夏、全国であんまりにも咲さんがうっぷしてるんで病院つれてったらおめでただったらしい

優希「おかしいと思ったんですよ。一年の頃ならいざしらず、いまさらそんな反応するなんて。……ウゲロ」(タコジルブシャー

和「(ショックのあまり口調が最初期ですね。タコチャーの外見で吐くのはやめるのです)……ゲロリンパ」(※錯乱中

咲「てか二人も病院行きなよ。多分GWの合宿が原因だから」

咲和優「という訳で責任とってね!(とるじぇ)(とってください)」

京太郎「」