京太郎「車買ったぜ、見ろMR-Sだ!」

優希「実用性皆無だな、わたしはパッソだじぇ」

久「あら可愛い、私はLIFEよ」

まこ「車なぁ……わしはアクティで十分じゃ」

京太郎「こだわり無さすぎませんかね?」

久「あら、まこらしいと思うわよ?」

優希「そう言えばそろそろのどちゃん来るはずだじぇ」

まこ「あれか?」

京太郎「あれって……日本車じゃ無いっすね」

久「TVRグリフィス500ね、お高いわよあれ」

まこ「流石新世代のアイドル雀士じゃなっともう一台きt……」

久「」

優希「じょ?」

京太郎「え、嘘だろ……」

咲「京ちゃーん」

京太郎「咲!お前車の免許取れたのか!?」

咲「失礼すぎない!?」

和「気にするところはそこでは無いかと」

咲「和ちゃん、久し振りー」

久「何というか……これが世界のトップを最前線に戦う雀士……なのね」

まこ「こんな車を間近に見るとはのぅ……フェラーリ・ベルリネッタ……」

久「あの姿見てたらどっちかっていうとミラとかムーヴとか乗ってそうなのにねぇ」

咲「もー京ちゃん、髪をくしゃくしゃしないでよ!」

京太郎「生意気に免許何か取ってるからだ!」

優希「京太郎、京太郎、それは些細なことだじょ……」

和「本当に」



カン


京太郎「でもなんでまたこんな超高級車?」

咲「うん、ニーマンさんがね『よそ行きの時用に高いの買っときなさい』って」

久「あーそうねぇ……デビューからたったの三年でドバイワールドカップ(賞金王決定戦)で優勝しちゃうんだもの」

優希「あれは凄かったじぇ」

まこ「日本どころか世界が熱狂しとったものなぁ」

和「でも咲さん、この前アクア買ってませんでした?」

咲「うん、それは常用だよ、こっちはさっきも言ったけどお出掛け用なんだ」

まこ「はー」

優希「すっかり雲の上だじぇ」

久「ああしてると、とてもそうは見えないのにね」

京太郎「どうせならバイクも取ろうぜ咲」

咲「ええっ!?無理だよバイクは……怖いもん……」

京太郎「あーあ、二人でツーリングとか楽しいと思うがなぁ」

咲「ふ、二人で……」

和「では私が」

優希「わたしも!」

まこ「わしも」

久「じゃあ私も取ろうかしら」

咲「ええっ!?じゃ、じゃあわたしも……」

四人『どーぞどーぞ』

咲「き、京ちゃ~ん……」



カン