久「やっぱり強くなるには物で釣るのがいいと思うのよね
  というわけで、須賀くんと脱衣麻雀しましょうか」

まこ「何言っとるんじゃ、久?」

和「そうです、ありえません!」

久「そう? 反対なら無理に参加する必要はないわよ
  咲、優希、あなたたちはやるわよね?」

咲「え、ええ……?」

優希(これはアピールチャンス!)
優希「やるじぇ!」

久「優希は確定っと、しかし困ったわね一人足りないわ
  彼のために一肌脱ぐって一途な子がいたら須賀くんもクラってくると思うんだけどなー」

咲「私、やります!」

和「咲さん!?」

久「人数揃ったわね、これで始められるわ
  でもあれよね、全部脱がされちゃったら流れで最後までしちゃうかもしれないわー」

和「わ、分かりました、監視役として、あくまで監視として付き合います」

まこ「はあ、これはもう止まらんの、開き直るか」

久(うふふ、須賀くんのためにこれだけ環境を整えたら感謝してくれるわよね
  それでご褒美として、きゃー、きゃー!)
久「それじゃ須賀くんの強化合宿、明日の金曜放課後から土日を使って3日2晩いくわよ!」


カン