京太郎「天は我々を見放したッ!」

咲「京ちゃん、なんで優希ちゃんを可哀想に見て叫ぶの?
  ねえ、なんで私と目を合わせないの」

京太郎「い、いや、なんか優希が孤立してるみたいだっただから」

咲「うんそうだね、上重さんも小瀬川さんも神代さんも大きいよね
  うん、で、遺言はそれでいいの?」

京太郎「天は奴らを見放したッ!」

優希「ほほう、咲ちゃんの言う通りだったじぇ
   のどちゃんも姫松の子も宮守の人もそこそこにあるな、で、永水のを見てその発言
   ギルティ」

京太郎「違うんだ、あまりの格差社会につい……」

優希「しねえ、犬―!」

京太郎「天は我々を見放したッ!」

咲『カメラ越しの遺言はそれでいいんだね? 石戸さんを見た瞬間の感想がそれで私の応援しないなんて、浮気者―!』

京太郎「え、なんで聞こえるの?」


久「じゃあ、清澄裁判ね、被告人須賀京太郎、何か弁論は?」

京太郎「ち、違うんです、俺は何も覚えてないんです、体が勝手に」

久「採決を取ります」

優希「ギルティ」

まこ「さすがに有罪じゃな」

和「執行猶予のつく余地もありません」

咲「当然、無期限に私たちの奉仕活動に決定だね」(ニコ

京太郎「天は我々を見放したッ」


カン