ゆみ「桃子、今、何て……?」

桃子「京太郎の子を身籠ったっす」

ゆみ「……はは……なんだ……おめでたか……」

桃子「せ、センパイ?」

ゆみ「あ、ああ……うん、いや……お前たちがつきあってるのは知っていたが……流石に、衝撃的過ぎてな……」

桃子「そ、そんなにっすか?」

ゆみ「ああ……なんと言えば良いのか……こう、後輩に先を越されると言うのはクるものがあってだな……」

桃子「は、はぁ……」

ゆみ「まあ良いか、それで……」



久「で、飲んだくれてると」

ゆみ「だってなぁ……ももぉ~……」

美穂子「気持ちはわかるかな?この前華菜が結婚したとき、私がこんな感じだったでしょ?」

久「あー……私もまこに先行かれたときこんなだったか……」

ゆみ「うう……ももぉ……」

久「仕方ない」

美穂子「付き合いましょうか」



アラサー(予備軍)の夜は始まったばかり、カン