京太郎「Zzz...」

―カチャ  キィィィ…  バタン

京太郎「……んぅ」(…誰か来たのか……?)

―モゾモゾ

京太郎(布団に入ってきた…?)ギュッ

   「ぁ…」

京太郎(腕の中に収まる小ささと、頭に結われたポニーテール…、穏乃か…)サワサワ

   「…んん」

京太郎(普段は少し抱き締めただけで顔を真っ赤にするのに、自分から布団に入り込むなんて珍しい事もあるもんだ)

京太郎「……今日も可愛いな…」

   「…そう?ありがと」

京太郎(いつもと反応違うな…、何だろう…、この違和感…)

―ガチャッ

穏乃「………何をしてるのかな?……京太郎」

京太郎(あれ?扉の方から穏乃の声が聞こえる?穏乃はここにいるはず…)

京太郎「って!?誰!!?」

ネリー「もー、耳元でうるさいなぁー」

京太郎「ネ、ネリー!?」

穏乃「京太郎……、女の子を布団に連れ込んで、何をしてるの…?」

京太郎「いや!?それは、ネr」

ネリー「キョータローね、ネリーの事を抱き締めて可愛いねって言ってくれたよ」

京太郎「ふぇ!?そr」

穏乃「へぇ、そんな事したんだ」ニッコリ

京太郎「ご、ごめんなさーい!!」

ネリー「んじゃ、ネリーは帰るね」スタスタ

京太郎「ちょ!おm」ガシッ!!

穏乃「京太郎?どこへ行くのかな?」

京太郎「」

この後、穏乃にいろんな意味で絞られたのは言うまでもない

槓!