10分後
照の部屋

京太郎「ぜ…は…ぜ…は…」

照「はぁ…はぁ…あ、危なかった…ご近所のおばさんと危うくエンカウントするとこだった…ギリギリ買ってるとこバレなかった…」

京太郎「今思えば、場所だけ聞いて俺一人で行けば良かった…」

照「汗かいちゃった…」

京太郎「俺も…」

照「シャワー…」

京太郎「…」

照「…どうしよっか」

京太郎「…もうなんか色々面倒臭い」

照「…臭いかも?」クンクン

京太郎「いいよ。照ちゃんさえ良ければ」

照「…ばか。…良いよ」

京太郎「馬鹿で結構!」ガバッ

照「あ…」

京太郎「…照ちゃん、あったかい」

照「…熱いくらいだよ」

京太郎「じゃあ、制服…脱がすよ」

照「うん…」

京太郎「…」プチ…プチ…

京太郎「…手、上げて」

照「…」モゾモゾ

京太郎「…ブラウスもいい?」ファサッ

照「…うん」

京太郎「…」プチ…

照(…ほんと…熱い…よ…)モゾモゾ

京太郎「…脱げた」ファサッ

照「いちいち言わないで…」

京太郎「…ごめん」

照「次、私。制服脱がすね。あと、その下の、Tシャツも」

京太郎「なんか恥ずかしい…」

照「…私も恥ずかしかったから良いの」プチ…プチ…

京太郎「…」

照「…Tシャツ、脱がすの難しい」ゴソゴソ

京太郎(…上半身ブラ姿の照ちゃん、目の前…近い…)

照「んしょ…んしょ…」ゴソゴソ

京太郎「もが…」

照「…」

照「…ふう。やっと脱がせられた」ファサッ

京太郎「…」


照「…」

京太郎「…えっと」

照「…スカート、は…自分で脱ぐね」モゾモゾ

京太郎「…俺も、じゃあズボン自分で脱ぐ」カチャカチャ

照「…」ポイッ

照(靴下も)ポイッ

京太郎(靴下も)ポイッ

照「…」

京太郎「…」

照「…か、カーテン…閉める」シャッ

京太郎「…」

照「…あ、あと、布団の中、早く入って」ゴソゴソ

京太郎「う、うん…」ゴソゴソ

照「…」ピトッ

京太郎「…」ピトッ

照「…ふう」ギュッ

京太郎「…はあ」ギュッ

照(…あったかい)

京太郎(やわらかい…)

照「…」ギューッ

京太郎「…」ギューッ

照京太郎 *1

照「…」ウト…ウト…

京太郎「いやいやいや」

照「…ハッ」

京太郎「うとうとするの早すぎ」クスクス

照「…面目ない」

京太郎「…何、すれば良いのかな。最初」

照「…キスしたい」

京太郎「キス?」

照「うん。抱き合ったまま…キス」

京太郎「ん」チュッ

照「うん…」チュッ

京太郎「ちゅ…くちゅ…」

照「…ちゅ…うん…」

京太郎「…」

照「…」

京太郎「…ぷは」

照「…はふ」

照「…」ギュッ

京太郎「…」ナデナデ

照「…えへへ」

京太郎「かわいい」

照「好き」

京太郎「俺も好き」

照「大好き」

京太郎「俺も大好き」

照「ちゅっ」

京太郎「…」

照「…くちゅ…ちゅぱ…」

京太郎「ん…ふ…くちゅ…」

照「…ん…」

京太郎「…ふ…くちゅ…ちゅ…」

照「…んふ…はふ…」ギュッ

京太郎「はっ…ん…ちゅっ…」グイッ

照「はあ…っ!ちゅっ!んふ…!」

京太郎「くっ…ちゅぱ…じゅぶ…!」

照「ふう…!は…はふ…!はっ!くちゅ…!」

京太郎「ちゅ…じゅるっ!」

照「…じゅぶぶぶ…!」

京太郎「…っ!ぷはっ!」

照「…ぷは!」

京太郎「は…っ!は…っ!」

照「…えへへ」

京太郎「…参った」

照「…私の勝ち」ギュッ

京太郎「はいはい…」ナデナデ

照「…」

京太郎「…」

照「…かぷっ」

京太郎「…何してんの」

照「はまはみ」

京太郎「首筋甘噛み?」

照「ふん」

京太郎「…」

照「…ちゅーーー…」

京太郎「いたたた…」

照「…ぷは」

京太郎「…」

照「出来た」


京太郎「何が?」

照「キスマーク」

京太郎「…」

照「私のキスマーク。京ちゃんにマーキングできたよ」

京太郎「…じゃあ俺も」グイッ

照「ひゃ!?」

京太郎「ブラずらしてー」ゴソゴソ

照「わ、わ、わ、力づくはずるいよ!」

京太郎(左乳房の、上の方…心臓のあたり…ここかな)

京太郎「ちゅ…」

照「はうっ!?」

京太郎「ちゅーーーーーー…」

照「あふ…はあ…」

京太郎「ちゅーーーーーーーーーーーーー……」

照「ちょ…き、京ちゃ…なが…」

京太郎「じゅぷっ」

照「ひゃっ!?」

照(口から漏れたヨダレが…身体を伝ってく…変な感覚…!)

京太郎「…ぷはっ」

照「はふうっ!」ブルブルッ

京太郎「…あれ、ちょっと青い?」

照「や、やり過ぎだよ!」

京太郎「わ、悪い悪い…」

照「もう怒った!」ゴロン

京太郎「お!?」グルン

照「悪い京ちゃんにはお仕置き!」

京太郎「お仕置きって…」

照「上から押さえつけたまんまで、いっぱいキスマーク付ける!」

京太郎「ちょ…」

照「ちゅっ!」

京太郎「うわ!この…じゃあ俺だって!ちゅっ!」

照「ふわっ!?」ブルッ

京太郎「ちゅっ!ちゅっ!ちゅっ!」

照「や…あう…」

京太郎(…おっぱい吸うのって、赤ちゃんっぽいかな)ゴソッ

照「あ、駄目、そんなにブラずらされたら…」

照(乳首見えちゃう…)

京太郎「…乳首見えた」

照「あうう…」

京太郎「ほんのりピンクで、小さめの乳首」


照「や、やめて…言わないでよ…」

京太郎「ピーンと勃ってる。ぷっくりしててまるっこい」

照「ううううー!」

京太郎「なんかおいしそう」パクッ

照「ひっ!」

京太郎「…もにゅ…こり…ころ…」

照「あうううー!ああーーー!!は…はふ…」

京太郎(もう片っぽも、手で弄っちまえ)コリッ

照「んーーーー!!んーーーーー!!」モゾモゾ

京太郎(必死で声押し殺す照ちゃんも可愛い…)

京太郎「…」

京太郎(…股の方も、弄ってみたい)ゴソッ

照「っ!!」ビクッ

照「や…っ!」

照(や…京ちゃん、パンツ…触って…)

京太郎(なんか、濡れてる…)サス…サス…

照「ふんぁ…っ!」

照(やだ…やめてよ。私、濡れてる…から…汚い…よ…)

京太郎(なんか、エッチだ)サスサスサス

照「あ…はう…は…!」

照(そ、そっちがそのつもりなら、こっちだって!反撃!)モゾッ

京太郎「あっ!?」

京太郎(ちょ…!股間…弄られ…!?)

照(…これ、そうだ…京ちゃんの、お、おちんちん…)ナデナデ

照(硬い…熱い…変なの…)

京太郎「う…あ…」

照(可愛い声…気持ちいいの?パンツ越しでも)サスサス

京太郎「あ…あう…」

京太郎(ぎこちない手つき…だけど、自分で扱くのと全然勝手が違う…照ちゃんにされてると思うと、それだけで、ペニスが破裂しそうな程充血してる…!)

照「…」ゴソッ

京太郎「ちょ…」

照「えい!脱がすよ!」ズルッ

京太郎「うわわわ」

照「抵抗しないで!お尻上げてよ!」ズルズル

京太郎「あわわわわわ」

照「もう!京ちゃん!」

京太郎「わ、分かった分かったから…」スッ

照「…よっしょ…」モゾモゾ

照「…取れた!」ポイッ

京太郎「…」


照「これで京ちゃんは全裸だね」フフン

京太郎「そっちだってほぼパン一のくせに」

照「う…」

京太郎「そんなに裸になりたいなら脱がしてやる」ゴソゴソ

照「きゃーーー」

京太郎「嬉しそうな悲鳴」

照「ふふふ」

京太郎「ブラは…このホックか?えーっと…」ゴソゴソ

照「違うよ。こうだよ」

京太郎「あ、そっか。じゃあこうやって…」ゴソゴソ

照「…」

京太郎「取れた」ポイッ

照「…お気に入りの下着だから、あんまり乱暴に扱わないでね」

京太郎「ご、ごめん…」

照「ううん…」

京太郎「…さ、最後、パンツ、脱がすよ」

照(シーツ…汚れちゃう…ま、いっか)

京太郎「…足、開いて」

照「恥ずかしい」

京太郎「良いから」

照「良くない」

京太郎「無理やり脱がしたら下着伸びちゃう」

照「…」スッ

京太郎「…良い子」モソモソ

照「…~~~~っ!」

京太郎「…はい、完了」トサッ

照「…」ギュッ

京太郎「また抱きついてくる。甘えんぼ」

照「甘えんぼだもん」

京太郎「そっか」ギュッ

照「…」ギュッ

京太郎「…」

照「…」

京太郎「…」

照「…」

京太郎「…ねえ」

照「…ん?」

京太郎「入れて良い?」

照「…良いよ」

京太郎「…そっか」


照「…うん」

京太郎「じゃあ、そっと入れるね」

照「うん」

京太郎「痛かったら言えよ」

照「うん」

京太郎「そしたらすぐ止めるから」

照「…うん」

京太郎「…」モゾッ

照「…ねえ」

京太郎「ん?」

照「君の身体、ギュってしてて良い?」

京太郎「勿論」

照「ありがと」

京太郎「どういたしまして」

京太郎「お姫様」

照「…っ!!」

照「京ちゃん…!!」

京太郎「ん?」

照「好き!!」

京太郎「…俺も。照ちゃんが好き」

京太郎「愛してる」ツプ…

照「あ…!」ズキッ

照(痛っ!!?)

京太郎「…痛い?」

照「…だい…じょう…ぶ…」

照(い、痛い…っ!痛い…よ…!す、凄く…!)

京太郎「…ゆっくり…いくよ」

照「う…ん…っ!」

照(けど…いやだ…)

照(逃げてたら…進めない…そんなの…嫌だ!!)

照「入れて…」

京太郎「…」

京太郎「…入れるよ」

京太郎(ゆっくり…丁寧に…)

京太郎「…」ツ…

照「はふ…!」

京太郎「照ちゃん!?」

照「あ…うう…!」

京太郎「やっぱり…」

京太郎(今回はもう、ここまでに…)


照「キス…」

京太郎「…」

照「キス…しながら…が、いい…」

京太郎「…」

照「キスしながらだったら…我慢できるから」

京太郎「…」

照「続き…して」

京太郎「…ちゅっ」

照「…はふ…」

京太郎(…ごめんな)

京太郎「ちゅぷ…」ツツ…

照(痛っ!)

照「…っ!は…はふ…ちゅぱ…ちゅるっ…」ジワッ

京太郎「ちゅ…くちゅ…ちゅぴ…」ツツ…

照「んは…!ちゅ…!じゅるるるっ!」ポロッ

照(あ、な、涙…で、出ちゃ…!)

京太郎「…」ギュッ

照(…あ)

照(…力強く…抱きしめられて…)

照(…あはは)

照(痛いくらいだけど…)

照(気が紛れて…良いな…これ…)

京太郎「…ちゅ…」ツ…




ツプッ





1時間後

京太郎「…」ボーッ

照「…」ボーッ

京太郎「…大丈夫?」

照「…うん。ごめんね。背中大丈夫?」

京太郎「いいよ。照ちゃん、痛かったんだもんな。思わず力入って爪が食い込んだだけさ」

照「…ありがと」

京太郎「ううん。俺こそ」

照「…シーツ、血が付いちゃった」

京太郎「…はは。俺も焦ったわ。話には聞いてたけど」

照「困ったなぁ…シーツの替えどこにあったっけ。それとお父さんにバレないように処分もしなきゃ…」

京太郎「いっそ報告しちゃう?付き合ってますって」

照「私が帰って来てるのも知らないのに…ショックで寝込んじゃうよ」

京太郎「ははは…だよなー…流石にちょっと早い…」

照「不良になっちゃった」

京太郎「照ちゃんは大丈夫だよ。不良とは程遠い。清く正しい子のまんま」

照「…」

京太郎「…って、まだ抱き合ったまんまのこの体勢で言ってるんじゃ、説得力無いか?」

照「…」ギュッ

京太郎「…」

照「…まだ、このままが良い」

京太郎「…甘えんぼ」

照「甘えんぼだもん」

京太郎「…ま、そこが可愛い」ナデナデ

照「…ねえ、京ちゃん」

京太郎「ん?」

照「カッコよくなったね。君は、本当に」

京太郎「えっ!?」

照「…昔からカッコよかったけど、さ。昨日、見違えたもん」

京太郎「…照ちゃんだって、昔よりずっと可愛い」

照「昨日より、さっき格好良かった。さっきより、今」

京太郎「…」

照「男の子は、そうやって少しずつ大きくなってくんだね」

京太郎「女の子だって一緒さ。照ちゃんは、どんどん可愛くなっていく。けど、それ以上に、綺麗になってくんだ」

照「…ばか」

京太郎「…」

照「…ね、京ちゃん」

京太郎「ん」

照「好きだよ」

京太郎「…」



照「…」

京太郎「…俺も」






京太郎「好きだよ」






終わり