ありふれた新道寺麻雀部でのある日

哩「さ!今宵は!皆が待ちにまった宴、【須賀寝り】たい!」

部員一同「おー!」

立木文彦「須賀寝り、それは新道寺麻雀部で行われる特別な宴!長野からお持ち帰りした少年、須賀京太郎を入れた大筒を使って行うルーレットの事である!
大筒を中心に食事を楽しみ、そして!発射された京太郎に命中した部員はその場で京太郎と寝る事が出来る、部員達にとって涎が出そうな程に楽しい宴なのである!」

哩「それ!各自、間隔を狭めて座れ!」

姫子「それ!縄に存分にヨリがかかったぞ!」

京太郎「だ、誰か!誰か助けてくれー」モガモガ…

煌「申し訳ありません、暫く我慢してて下さいね京太郎君」スバラッ

哩「では火縄……もとい京太郎専用大筒に…点火たい!」シュポッ!

グルーーン!

京太郎「ぐえー!目が回る~!」グルグル…

哩「皆、楽しんで飲め!」ドキドキ…

美子「襲ってはならん!」ドキドキ…

姫子「抜け駆けしてはならん!」ドキドキ…

仁美「選ばれん者はなんもかんも運が悪い!」ドキドキ…

煌「京太郎君に当たる人がいても、ずるいと不平を言ってはいけません!」ドキドキ…

哩「選ばれた部員が京太郎と上よ下よと、寝る所を見る者も怒ってはならん!」ドキドキ…

姫子「ああ、須賀寝りじゃ!」ドキドキ…

ジジジ……

京太郎「ううう…何ゆえこんな事に…」グルグル…

美子「欲求不満で練習中に自慰をしない為の須賀寝りたい!」ドキドキ…

仁美「ああ、よか宴たい!」ドキドキ…

ドカ!!

京太郎「ぬおっ!?」ピョーン

煌「おお!決まりましたね……今夜京太郎君と寝るのは………」

カンッ!