華菜「で、京太郎?華菜ちゃんになんか渡すものはないか?」

京「はいはい、ちゃんと用意してありますよ」

久「あれ、なんであの娘がここにいて、須賀くんと仲よさげなのかしら」

まこ「なんでもネトマで偶然一緒に打って、そのあとまあなんぞいろいろあって仲良くなったらしいのう」

久「いろいろって、あー、うん。そういや彼優希とものはないか?仲いいしあの手のタイプに好かれるのかしら」

まこ「聞いた話、優希、あれで面倒見はええらしいぞ?で、あの風越のもあれで妹の面倒見てるからか後輩の面倒見もええらしいし」

久「彼も咲とかの面倒よく見てるわね、そういえば」

まこ「あれもお互いに面倒見あってるんじゃろうな」

華菜「おー、美味しそうなケーキだ!よくやった京太郎!誉めてやるし!」

京「ありがとうございます。」

華菜「流石誕生日が2月2日だけある!にゃんにゃんだから華菜ちゃんと相性はばっちりだし!」

華菜「じゃあ早速麻雀教えてやるからついてこい!相手はいないか!」

咲「あ、じゃあ私が入りますね。で、相性がなんなのかな?」

照「この泥棒猫、プロ入り前に寄生してたら面白いことになってたな。さあ、京ちゃんとそこの猫」

咲照「麻雀楽しませてあげる」

華菜「」