京太郎「お、この餅旨いな」

咲「魚沼の餅米でついたんだー」

和「買った物じゃ無いんですか?」

咲「うん、お母さんのこだわりなの、流石につきたてって訳にはいかないから、餅米送ってくるけど」

優希「むぐっ!?」

まこ「慌てて食うからじゃ、落ち着け」

久「このおはぎも美味しいわー」

咲「餡はお父さんのこだわりですよ」

京太郎「お前のこだわりは?」

咲「うーん……この、きな粉おはぎのきな粉だよ、お姉ちゃんはよもぎ」

京太郎「ほー」

特におちはなくカン