照「京ちゃんからのプレゼントが届いた」

菫「ほう。流石京太郎君、まめだな」

照「腕時計。可愛い」(ポワポワ)

淡「(うーん、テルーがすっごい乙女顔。でも、いいなぁ)」

照「これは京ちゃんからのメッセージ」

誠子「どんなメッセージなんですか?」

尭深「オチャウマー」(ズズズ)

照「これは照さん時間を俺にくださいと言うプロポーズ。奥ゆかしさに京ちゃんのピュアさを感じられる」(キリッ)

尭深「ブッフォ!?」

誠子「熱!?」

菫「(おいなんだこの脳内回路は。ポンコツめ)」

淡「なるほど、たしかにその通りだね!」

照「そう。だからもう京ちゃんは私のもの。咲には渡せない。」

淡「そういやサキからのプレゼントはあったの?」

照「うん。果たし状が届いた」

尭深「ブッフォ!?」

誠子「マタナノ!?」

淡「はたしじょー?」

照「私を叩き潰したら京ちゃんに想いが伝わるなどと意味不明の供述をしてる。あと、敗北をプレゼンとするとか言ってる。生意気」

菫「(この姉妹はいったい何なんだ。京太郎君、君は将来どうなってしまうんだろうな)」

照「という訳で、面子は私と咲と淡と菫ね」

菫「巻き込まれた!?」