京太郎「あー、この場をお借りして紹介させて頂きます。
    これは」

咲「清澄高校メインの!」

華菜「風越主役だし!」

桃子「鶴賀が大活躍!」

透華「龍門渕が目立ってなんぼですわー!」

照「私とみなもちゃんの」

淡「いやいや! 淡ちゃんメインヒロインだよ!」

ネリー「私がお金を荒稼ぐ」

初美「やっぱり永水がナンバーワンですよー」

豊音「おっかけるけどー?」

洋榎「姫松が一番やって! な!?」

セーラ「千里山に決まっとるやろ!」

爽「ここは有珠山ってことで。はい解散!」

穏乃「阿知賀の伝説はここから始まる!」

姫子「新道寺にスポットを当てた」

憩「個人戦の子だけが出ますよーぅ」

由暉子「闇の炎に抱かれて消えろ!」

春「私とあの子の友情物語」

灼「ちくわ大明神」

優希「タコスー!」

京太郎「どいつもこいつも自己主張強すぎィ!」

京太郎「紹介だからって集めたのが間違いだったわお前ら! 帰れ! ここは全編通して主軸になるみなもに任せる!」

一同「えー」

京太郎「えー、じゃありません! そういうわけで、よろしく!」

みなも「よっしゃー! お任せあるのだー!」






生命の再誕

それを誰よりも望む二人の者

生と死を超え、想い合い、焦がれ合う絆よ

我は叶えよう

神の名の下に、永久に共にあることを許そう

例えその代償が、過酷な救済の始まりであっても



京太郎「そんで神様に選ばれたのが俺等兄妹だと」

みなも「なのだ」

心はガラスのように脆い。



咲「こんな思いするなら、生まれてきたくなんかなかった」


照「だけどそれは、私のせいかもしれなくて」



崩れた心は、闇を生む。



智葉「そんな奴、もうこの世にいない」


エイスリン「ワタシハ、エイスリン・ウィッシュアート、デス」



闇は人を喰らい、世界を喰らい。



宥「あったかくないの、嫌......!
  寒いのは嫌......! 冷たいのは嫌......!
  もう、あんなに冷たいのを思い出すのは嫌なの!」


霞「今も昔も、私はあなたのそういうところが大嫌いだったわよ」



やがては神を喰らう。



ネリー「踏ん張って、踏ん張って。
    気づいたら。
    支えていたのは私だけになっていた」


爽「酷い奴だよ、私は。
  一番寂しい時に、一番悲しい時に、一番苦しい時に、
  傍にいてやれなかった」

彼等は知っている。
闇を晴らすのもまた心だと。



みなも「一度死んだ私だから、言ってあげる。
    死人を使って自分を正当化すんな。
    こんなことをその人が本当に望んでるかどうか、無い頭絞り尽くしてもっかい考えてみなよ」


京太郎「馬鹿の癖にあーだこーだ考えんじゃねーよ。
    てめーのやりたいことはなんだ?
    必死こいて頑張ってきたのはなんのためだ?
    先が見えないくらいで一番大事なモン履き違えんな!
    後悔すんのは後にしやがれ!!」




京太郎「俺が霊界探偵?」みなも「誰かがこう呼ぶラフ・メイカー」

これは、再生の物語。






みなも「どやっ!」ドヤ

京太郎「なんか中二チックで紹介っつーか映画の広告っぽいし最後SBRだけど、うん。いいんじゃないか?
    良い感じに内容が気になる風で」

みなも「霊界探偵って言っても霊丸も邪王炎殺黒龍波も次元刀も出ないけどねー。
    そこはまぁSSだからっていうか」

京太郎「それ言ったらお前の設定とか性格もSSだからとしか言えねーし」

みなも「それはほぼ全キャラ共通」

京太郎「だったな」

みなも「私とお兄ちゃんで近親相姦もしちゃうから、期待しててねー!」

京太郎「綺麗に終わらねぇぇぇ!!」


※マジです


みなも「それでは!」

京太郎・みなも「「カンッ!」」