京太郎「おっ 懐かしいの出てきたな」

穏乃「どうしたの京太郎?」

憧「棚を掃除していたと思ったら・・・アルバム?」

京太郎「そうそう、これ俺たちが麻雀教室に通ってた時にとった写真だよ」

玄「お~、京太郎君が私よりちっちゃいのです」

灼「というより穏乃より小さ…」

宥「可愛いね」

晴絵「お~、こんな小っちゃかったんだね」ニヤニヤ

京太郎「うぐっ、仕方ないでしょ、俺早生まれですし」

憧「まぁそれに女の子の方が成長早いしね、それにしても小っちゃいわね」

穏乃「むぅ~なんで大きくなっちゃうかなぁ」

京太郎「なんでだよ!?いやだぞ男で穏乃の身長とか」

晴絵「たしかに、それはちょっと気持ち悪いかも・・・」

玄「懐かしいなぁ、この時の京太郎君いっつもムダヅモばっかりで泣いていたりしたっけ」

京太郎「!?」

憧「そうそう、なのに強がって絶対卓から離れなかったわね」ニヤニヤ

晴絵「まぁその負けん気の強さが今に生きてるんだ、いい思い出だよ」ニヤニヤ

京太郎「ぐぬぬ、人の恥ずかしいことを」

灼「へぇ初耳」

宥「私達はいなかったから・・・少しうらやましいかな」

穏乃「あっ和だ」

憧「本当だ、と言うか引っ付き過ぎでしょ京太郎」

晴絵「・・・もしかしてまだあどけない和に唾をつけようと・・・」

京太郎「ちげぇ~って、俺じゃなくて和が近づいてきたんだって」

憧「うっそだぁ和がそんな簡単に近づくわけないじゃない」

京太郎「本当だって」

他『うっそだぁ~』

ワイワイ・・・
       ガヤガヤ・・・


カンッ