京太郎「冷えますねえ」

霞「流石に師走ねえ。風邪なんかひいて心配させないでくださいね、京太郎さん?」

京太郎「霞さんに心配してもらえるなら、風邪も悪くはなさそうですねえ」

霞「そんな冗談ばかり言って」

京太郎「あはは、いやいや。けどねやっぱり」

霞「あっ」

京太郎「こうして健やかに抱きしめ合える方が良いですからね。お互い気を付けましょう?」

霞「もう、いきなり強引なんだもの」

京太郎「ダメでした?」

霞「...いじわる」

カン